渥美半島“角上楼”再訪

旅ネタのupが続きます。

携帯からも現場レポ?いたしましたが、
年末には
目の前にある年賀状書きという現実から逃避するかのように(^_^;
渥美半島ふぐ三昧プランの旅に出たゆかさま達でした。

泊まった先は、
夏に子連れでお泊まりしてみて、
そのこまやかな温かいサービスにすっかりとりこになってしまった
渥美半島のお宿「角上楼」さん。





おぼっちゃまのようなやんちゃ盛りの子連れにも
とても優しいおもてなしで
とても気持ち良く過ごすことができ、
お料理も、超一流旅館などのような洗練された豪華さはないものの、
サービス同様温かさの滲み出る心尽くしのお料理で
ほんとうにほっこりと心温かく滞在することのお宿です。

そして、冬の味覚の王様と言えばふぐ!!!
みなさまご存知でしたか?
愛知県の渥美半島や知多半島は実はふぐの漁獲高が高く、
美味しいトラフグの名産地なのですよ!!

お宿のHPを拝見したところ、
今年はなかでも10年に一度の美味しいふぐが獲れているとか!!!
ふぐ三昧プランにワックワクのゆかさま&だんなさま。

おぼっちゃまはとにかくお出かけしていればゴキゲンなので、
どこに行くのかわからなくても車の中でゴキゲン、ゴキゲン♪
年末の帰省ラッシュには少し早い日にち(12月28日)だったので
前回同様、東名で名古屋から音羽蒲郡まで小一時間。
その後、下道を一時間20分ほどでお宿に到着。

車内で快調におしゃべりを続けていたおぼっちゃまでしたが、
さすがに車に揺られ続けたら
その心地よい振動で到着20分ほど前に撃沈zzz 
が、到着するやいなや
いつもと違う場所にお目目ぱちっと好奇心全開モード!

ウェルカムドリンクのりんごジュースをあっという間に飲み干し、
玄関のたたきのストーブ横で気持ちよさそうに眠る
マスコット猫の“タンちゃん”にちょっかい出したり…(^_^; 

c0071604_23255211.jpg


大人に供されたブランデーケーキに
「これは、、、、なんだ???」と興味津々。
「これはね〜、お酒が入ってるからだめなのよ〜」
指をくわえて見つめるおぼっちゃま。
でも、なんとなくイケナイものだとわかったらしく意外とあっさり断念!

そして、ウェルカムドリンクをいただいた後は
おぼっちゃまとだんなさまはお部屋へと案内されていきました。

ゆかさまはと言うと、
疲れた三十路のボディーを癒すべくエステルームへ!!!
いぇ〜い!!

と申しますのも、
12月に入ってからまるで一年の育児疲れが噴出したかのように、
背中から肩、腰、とにかく痛くて痛くてしょうがなくて、
毎晩湿布をベタベタ張ってからでないと寝れないくらい
身体がお疲れモードだったのです。

考えてみればそりゃあそうだなあと心当たりもあるんですよ、
なにせおぼっちゃまはもう15キロ!
体格は3歳児並。
なのに、おかあちゃまベッタリで抱っこ星人なので、
腰や肩に来る来る(^_^;

そんな訳で、だんなさまにおぼっちゃまのお風呂タイムを任せ、
ゆかさまは以前もお世話になったエステルーム「里楽」へ。

前回はフェイシャルでしたが
今回は予約の時にお宿の方と相談して
12月のスペシャルプランだと言う“リンパマッサージ”のコースをお願いしました。

60分のコースの内、
前半30分が背中・足・腕のリンパマッサージ。
後半30分でフェイシャルマッサージ。

正直なところ、ゆかさまの懲りまくったボディには
30分のマッサージではとてもじゃないけれど雪解け叶わず…。
ゆかさまのリンパの流れが悪いせいなのでしょうか、
マッサージが時々痛いくらいでした。

終わってから、エステシャンの方が
「凝ってますねえ、、、指がなかなか入りませんでした。」とおっしゃっていたので、
やはり相当だった模様です(^_^; 

それでも少しは楽になり、
身体も若干軽くなったところでお部屋に戻ると、
おぼっちゃまとだんなさまもちょうどお風呂上がり。
聞くところによるとお風呂上がりに
Happy Hour中のラウンジでりんごジュースをいただいたらしく、
満悦至極なおぼっちゃまでした(^_^; 

今回のお部屋は本館二階の鶴の間というお部屋。
なんと15畳もある広間に縁側がついていて、
お庭側の縁側にはレトロ感たっぷりの囲炉裏。

c0071604_2329265.jpg


あとは、洗面台とお手洗いがついています。(お風呂はなし)
ゆかさまがお部屋に行った時には既におぼっちゃまに散々荒らされた後で(^_^;
残念ながら写真がこのくらいしか…。

c0071604_233073.jpg

そのまんま“鶴”!!!の掛け軸(笑) 

c0071604_23304360.jpg

お花のあしらいも迎春モード。

c0071604_23311585.jpg

几帳が置かれて少し雅な雰囲気。 

おちびと三人で泊まるには広過ぎるくらいのお部屋でした。

お部屋で一息ついたら、
いよいよお待ちかねのふぐ三昧コースのお夕食タイム〜♪ 

お食事は宿泊客それぞれに個室で用意されます。
今回はエステルームの隣の、
普段は客室として使うお部屋を
臨時にお食事どころとして用意して下さったみたいです。

前回同様、お料理はどれも
お宿のご主人がみずから丹精して作って下さる心尽くしの品々。

c0071604_23322517.jpg

八寸、
どれもおいしくいただけました。
黒豆がおめでたい迎春の雰囲気♪
ふぐの手まり寿司もおいしかった!

c0071604_2333855.jpg

ふぐ刺し。
おぼっちゃまも初めての刺し身にトライ!
おいしい〜!
…って、あんた、そりゃ美味しいでしょうよ(^_^; 
この贅沢もの!!!
将来酒飲み間違いなし、と確信したのは、
お刺し身よりもふぐの皮の湯引きをパクパクと食べていたのを見た時。
末頼もしいといいましょうか…。。。

c0071604_23341465.jpg

ふぐのダシで作ったふぐの身入り茶碗蒸し。
茶碗蒸し大好き!のおぼっちゃまと争奪戦だったのは言うまでもなく…(^_^; 

c0071604_23345228.jpg

そしていよいよてっちり鍋。
いよっ!待ってました!!!

c0071604_23353324.jpg

お鍋ももちろんでしたが、
鍋の後のお雑炊の美味しかったことったら!!!

c0071604_2336939.jpg

まさに至福の一時でした♪

そうそう、写真を撮る暇もないほどの奪い合いだったのが、
お鍋のできるまでの間に出てきたふぐの唐揚げ。
おぼっちゃま、この日一番のお気に入りだったようすで、
ゆかさまとだんなさまの間を行ったり来りで
双方からせしめておりました。

最後は白玉あんのデザート。

c0071604_23371017.jpg

優しいお味のあんこでした。

個室で周りを気にすることなく、
大人も子供も思う存分ふぐのコースを堪能し、お部屋に戻ると
ハイテンションでしばらく騒いだ後、おぼっちゃまはコトンと夢の国へzzz 
夕食時に白ワインを半分ほどいただいていた大人二人も
寝つかせながら一瞬一緒に夢の国へ…(^_^; 
はっと気づいて起き上がり、
ぐーぐー気持ちよさそうに眠るおぼっちゃまの横で
残ったワインを堪能した大人チームでした♪

今回も本当に気持ち良く過ごすことのできた“角上楼”さん。
ぜひまたお伺いしたいなと思ったお宿です。

c0071604_23451952.jpg

[PR]
by yukasama24 | 2008-01-04 23:49 | 旅行


<< ジャズドリーム長島&湯あみの島 沖縄旅行withおぼっちゃま@... >>