ねんね前の読み聞かせ?

いつ頃からだったかもう覚えてませんが(^_^;)
一歳過ぎた辺りだったかなあ?から
寝つかせの時にお話を読み聞かせる、もとい、話して聞かせるようになりました。

思い起こせば、赤ちゃん時代はとにかく寝つくまで抱っこ、抱っこ、また抱っこ。
一歳前後には立ち抱っこからベッドの上でラッコ抱っこに。
その後は側で添い寝してお背中トントン。
そして、気づいたらお背中トントンも嫌がるようになり
こうして段々と一人で寝るんだもん!とお兄ちゃん気分になっていくのでしょうかね。

さて、その寝つかせ前のお話読み聞かせ。
毎日欠かさず、という訳ではないのですが
それでも出きる限りお話しし続けていると
だんだんとお話しネタも尽きてきます。

「マッチ売りの少女」「シンデレラ」「浦島太郎」に始まり、
「花さかじいさん」や「赤頭巾ちゃん」などなど。。。
有名どころの童話や絵本のお話は総動員。
といっても、絵本を持ち出してくるとよけいにキャッキャと眠らないおぼっちゃまなので
毎度ゆかさまのおぼろげな記憶で語り聞かせています。
すると、毎回のように途中で「あれ?この話って最後はどうなるんだっけ?」
とか、ストーリーがつながらなくなってしまったり
かなりゆかさまの脚色が入るオリジナルストーリーへと変身(^_^;)

そんなこんなで有名どころはすっかりネタ切れ状態。

そんなある晩のこと。

ゆかさま「今日もお話玉手箱する?」
 (ゆかさまが子供の頃に聞かせてもらっていたお話テープから
 ねんねの時のお話をこう呼んでいます。)
引き続きゆかさま「なんのお話にしようかな〜?
(思いつきで)クレヨンくんのお話?」
おぼっちゃま「ううんっ。」
ゆ「あら、いやなの?じゃあ、ニャーニャのお話?」
おぼ「ううんっ。」
ゆ「え〜?ニャーニャも嫌なの?じゃあねえ、ブッブーは?」
おぼ「ううんっ。」
ゆ「え〜〜〜〜?困ったなあ。じゃあ、ジイジとバアバのお話?」
おぼ「ううんっ。」
ゆ「うーーーん。困った。何のお話がいいのかなあ?」
おぼ「・・・・・・・・・・・ワゥ!!!」
(ゆかさま似で気の短いおぼっちゃま、
犬のことは“ワンワン”ではなく省略形で“ワゥ!”です(笑))
ゆ「そっかー。ワンちゃんのお話ね!」

…てな成り行きでその晩は名犬ジョリーを登場人物に
ジョリーと男の子が原っぱで冒険をするという創作お話。
そして次の晩。

ゆ「さあ、ねんねだよ〜。お話?」
おぼ「ううんっ。」
ゆ「え?じゃあおうた??」
おぼ「ううんっ。」
(ゆ“まただ〜、最近なんでもイヤイヤだなあ。よーし、とりあえず歌っちゃえ!”)
♪お〜おきなのっぽのふる…♪♪♪
おぼ「(イヤ〜ッ!で)んぎゃ〜(>_<)」
ゆ「ごめん、ごめん、おうたは嫌なのね。じゃあやっぱりお話?」
おぼ「ううんっ。」
ゆ「えーーー、じゃあどうせいっちゅうのん!?」(ややひとりごち)
おぼ「……ワゥ!」
ゆ「え?またワゥのお話?」

そしてまたこの夜も映画ベートーベンから
主人公(犬?)セントバーナードのベートーベンを拝借し
勝手なストーリーをくりひろげるゆかさま。
こうして毎晩毎晩、ワゥのお話は続くのであった。

求む!寝つかせ読み聞かせストーリー!

c0071604_01593.jpg

[PR]
by yukasama24 | 2007-05-06 00:02 | 子育て


<< 素晴らしい寝相…(^_^;) 海老とアボカドの簡単ガーリック炒め >>