乳腺炎で母乳外来へ@聖霊病院

ゆかさま、結局、「乳腺炎」でございました〜。

オッパイのチクチクする痛みは
前回の日記に書いた通り
一日で治まったのですが、
翌火曜日、
事態は悪化…。

台風一過で爽やかな秋晴れの名古屋、
昼間も窓を開け放すと涼しい風が…
台風が去ってすっかり秋だわ〜なんて思っていたら
その内、足がなんだか冷たくなって来て
肌寒く感じるように。。。

あれ?どっか、クーラーついてるのかなあ?
それともやっぱり秋の風だから?
もう半袖じゃ寒いのかしら?
と、気温のせいにして
自分の体温が上がっているとはつゆとも疑わず…。

そうこうする内に
夕食前くらいから
どうも顔が熱い?

さすがにこれは熱???
と、測ってみたところ…

な、な、なんと!!!
39.4℃〜〜〜〜!?

体温計の数字を見た途端に
くらっとしてしまいました。

足が痺れたような感じだったのも
今思えば、なんのことはない、
悪寒だったのですね(^_^;)

慌てて冷えピタを張って、
とりあえず葛根湯を。

その後、
食欲は落ち気味だったのですが、
オッパイ出すためにも、と
なんとか頑張って夕食を食べたおかげか
少し熱は下がり気味に。
37℃台まで下がりました。

が、
おにいちゃまとおちびちゃまの寝つかせ後、
シャワーを浴びたのがいけなかったのか、
夜中前には再び熱が上がり、
38.1℃まで。。。
今度は頭痛もし始めました。

そして、シャワーを浴びた時に
鏡を見て気がついたのですが
左のオッパイの下部、
チクチク痛みがないと安心していたら
赤みは依然残ったまんま、
真っ赤っかです!!!

やっぱりこれはなんかおかしい、と
さすがのワタクシも慌てて
夜中の授乳中にiPhone使ってネット検索。

そして、今日、
母乳外来があり、産婦人科に定評のある
聖霊病院に行ってきました。

電話で症状はお話ししておいたのですが、
「シスター」と呼ばれる
担当の(かなり高齢の)女性(助産師さんなのかな?)が
オッパイを見た途端、
「あら〜〜〜、あなた、これは…」と絶句。

「かなりひどいですよ。」

と、思い切り“乳腺炎”との診断でした(^_^;)

のんきに構えてる場合じゃなかったですね、ワタクシ。
オッパイの痛みと発熱に一日のズレがあったのが
かえって災いしましたねえ。

「シスター」のベテラン技でしこり部分の
残った母乳を絞り出してもらうと
一部は膿になっていた様子で
ほんとに危なかったようです。

とりあえず、膿はマッサージで絞り出してもらえ、
あとは婦人科の方で
抗生剤と葛根湯を処方、
一週間後に診せに来て下さい、とのことでした。

お薬はもちろん、母乳に差し障りのないものです。
このまま母乳を頑張って飲んでもらい
お薬が効いてくればたぶん大丈夫、なの、かな?

乳腺炎を甘く見ていました。
もっと早く診てもらっておけばよかったのかもしれません。
授乳中のママさん、
オッパイの異常は早めにケアをなさった方がいいですよ!!

今回初めて訪れた聖霊病院、
実はゆかさま生誕の地なのです!(笑)
だからどうだってことですが…(^_^;)

その聖霊病院、
最近建て直したばかりで
建物、施設もとてもきれいです。

初めて受診しましたが
全体的にスタッフの印象がとても感じがよく
気持ちよく受診する事ができました。

特に母乳外来は
「シスター」と呼ばれる高齢女性と
受付等を担当する女性のお二人が
穏やかでなんとも温かい雰囲気を醸し出していて
まさに“慈愛”に満ちた「シスター」!

赤ちゃん育児に追われる忙しい毎日の中
母乳トラブルにまで見舞われ
疲れきったママ達の心を
優しくほぐして下さる、
そんな癒しの空間でもありました。

聖霊病院の母乳外来、
とってもお薦めです
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by yukasama24 | 2011-09-07 16:52 | 子育て


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